一般社団法人 全国ゆうゆう塾®協会 ピアノゆうゆう塾®

受講生の声

脳トレピアノ®検定を、実際に受講された方の声をご紹介いたします

脳トレという言葉にまず引きこまれました。ピアノは習っていましたが、ピアノの脳トレって何だろうという事から説明会に参加し、先生の話などを聞いていく事で、もう少し知ってみたいという思いで受講しました。
父(去年亡くなりましたが)病気をしてから右手が不自由になった中でもピアノの音が聞こえたら手で拍子をとったりといつも楽しそうにニコニコ笑っていました。脳トレとは少し違うかもしれないけれど私は音楽はどんな人も笑顔に出来るものだと思います。ピアノ音楽によって会話も増したり、手指を動かしピアノの鍵盤を弾く、足でペダルをふんだり拍子をとる、目で楽譜を見る、3つの違う動きを同時に出来るのはすごい事だと思います。
ピアノで人を笑顔にさせたいと思います。
川澄明子
最近脳トレという言葉を聞くようになってきています。私も年令的に日々努力して今後自分を失うことなく生活していきたいと考えるようになってきています。こんな中で吉田先生の脳トレピアノの事を知りました。幼い頃ピアノが大好きでだからといって専門的に勉強した事訳ではないけれど、私の大好きなピアノで自分も含めてシニアの人達のおてつだいが出来たら幸せだなあ~~と思っています。20年くらい前になりますが、体操講師をしていた頃の経験を生かしながら頑張っていきます。よろしくお願いします。
菅井慶美
多くの人に助けられて、許されて、長年音楽に関わる仕事を続けてこられました。癌が分かり全ての当たり前の生活がそうでなくなった時も、仲間が手を差しのべてくれ、その後の社会復帰に導かれました。
進行癌にもかかわらず、今も生存できて、命をもらったことにも感謝します。壮絶な闘病で得たことを忘れたくないと思うも、時と共に忘れてしまうものですし、大それたことはできませんが、ほんの少しでも日常に、人のために活かせたらと思います。
しかしながら治療の後遺症の一つであるリンパ浮腫が深刻であり、利き手が不自由で、同世代の人並みの体力が全くなく、重い物が持てず、水仕事ができず、わずかな傷も大事に至る、厄介な体であります。
誰しも皆、様々な問題を抱えながら精一杯生きている中、自身は障害を抱えていようと、社会と関わる以上条件は同じで、健常者と同等のパフォーマンスができないなら仕事をするべきではないと考え、取り組んできました。今後もどれだけ笑顔で社会と接してゆけるのかはわかりませんが、今、脳トレピアノの受講をさせていただきながら、新たな経験や発見によりこんな自分も一歩でも先へ進めたら幸いです。
橋本恵子(ピアノ講師)
ピアノを教えることから遠ざかって10年以上経ったものの、ピアノが好きであることはずっと変わらず、お気に入りのピアニストのリサイタルへ出かけたり、時にはあまり動かない指を駆使し、たどたどしく弾いたりして過ごしてきた。そんな中、久しぶりにお会いしたH先生から「ピアノゆうゆう塾」のことを聞き、どんなものなのだろうと興味を持った。まずは説明会を聞きに行くことを勧められ、参加した。小さな子供達に教えるのとは全く違う方法で、衰えていく脳の動きを生き生きと若返らせる教え方を指導してくださるという吉田先生の熱意が伝わり、ますますやってみたいという思いが高まった。そして、いつか私が教えることができるようになったら、シニアの方々に楽しんでいただくと同時に、自分自身の脳トレにもなり、今まで以上に音楽と接する喜びを感じることができるのではと思い、何だか目の前に新しい道が広がっていくのを感じた。
しかし私にとって最大の難関が立ちはだかった。音楽理論に関する知識の無さである。20年以上教えていたのにも関わらず、恥ずかしいほどわかっていない。覚えたり考えたりする能力が年齢と共に衰えていることは確かだが、講師になるための講座をしっかりと受講し、老体に鞭打って努力しなければと自分に言い聞かせている。自分自身もシニアに差しかかろうとしているが、シニアの方々にピアノを弾くことの楽しさを味わっていただきながら、私自身ももう1度ピアノと共に日々充実した生活を送ることを夢見て、この講座を受けさせていただこうと思う。
西村弘美(主婦)
高齢化していくと色んな問題がありますが、中でも認知症の問題が指摘されています。そんな中、ピアノが注目されてきています。私はピアノに携わって50年になりますが、固定観念を捨てて自由に楽しんでもらう事が1番だと思います。私も含めて年をとってから新しい事に挑戦するという事は本当に大変だと思います。1歩1歩進んでいってもらいゲーム感覚で楽しんでもらえたらと思います。そして「ほめる」これは本当にやる気につなげていく事だと思うので、大いにほめて言葉を使いたいと思います。そしてコミュニケーションのできる雰囲気で自分自身も楽しんで笑顔でなごやかな雰囲気の中でやれるよう頑張りたいです。いろんなイベントに参加してもらって輪を広げてもらえたらと思います。
廣山千恵子(ピアノ講師)
この4回を受講させてもらい、もう一度、人と接することの大切さを学びました。たくさんの老若男女に接していて「慣れ」にならないようにと再度、再確認しました。特に赤ちゃんから大人の方対象の指導が多いので、シニアさんに対する話し方、プライドを傷つけない、楽しませる等々大変勉強になりました。まだまだ奥が深いと思いこれからも勉強していきたいです。
特に私は、父母が元気で生活していますが年を重ねていくにつれ楽しく元気に生活していってもらうためにも、音楽の素晴らしさを身内にも伝えていきたいです。吉田先生も前向きで行動力がありいつもエネルギーをいただいております。微力ながら私の少しの知識をゆうゆう塾でお伝えできる事を今は願っております。
古川正子(すみれ音楽教室経営)
はじめて「脳トレピアノ」の案内を見た時に高齢の両親と、障害をもつ息子に通じるものがあるのでは、と感じ、受講させていただきました。
今回Primaryコースを終え、「ゆうゆう塾」の考え方、お話を聞くにつれ、これからの、中高年の方々への音楽指導、また、障害をもつすべての方々、また、様々な状況の方々への豊かな生活に、お役に立てることを、多いに期待できることと、大変楽しみに感じております。
重いハンディを持って生まれてきた我が子と、30年間歩んで参りましたが、その生活の中で、音楽の持つ力に何度も何度も気付かせていただくことがあり、音楽療法や、様々な音楽にふれて参りましたが、その中で、今回改めて「ピアノ」という楽器についてもう一度ゆっくりと向き合い、また新しい気持ちで取り組みたいという思いになりました。
息子のハンディを理由に後ろ向きにはなりたくなく、反対にハンディがあるからこそ私達家族が得られたものもあるのかと存じます。ただ、どうしても現実的に、無理が生じることも多くあることも事実です。様々な困難があっても、気持ち前向きに生きること、を、音楽が、大きな力で、ささえて、くれることを、これからも心にとどめていきたいと思っています。
少しずつ、また学んで参りたいと思っております。今後増々楽しみです。
今後共宜しくお願いいたします。
石﨑育子(障害者施設経営ピアノ講師)
「脳トレピアノ検定」…初めてその名前を知ったのは、Hちゃんからのメールでした。「どんなんやろう~?」ピアノ関係なら私にもできるかも~。久しぶりにHちゃんにも会いたくて、説明会へ行ってみる事にしました。
ピアノ、音楽の仕事を始めて30数年、京都・滋賀・静岡・千葉……、夫の仕事の転勤と共に色々な土地でピアノやオルガンを教えて知り合った生徒さん達、まったくピアノをさわった事のない子ども達が、弾けるようになり、発表会にも出るようになる事は私にとっても喜び楽しみでもありました。そんな私が「脳トレピアノ」に出会ってしまいました!!
説明会を聞きに行って吉田先生のお話を聞いていると私にもできるかな?からやってみたい気持ちになりました。プライマリクラスは毎回あっという間の1時間半で吉田先生のお話し授業はとても楽しい時間でした。
シニアの方のレッスンは子ども達に教えるのとはちがう部分はいっぱいあると思いますが、ピアノが弾けるようになりたい気持ちや、発表会で弾きたい曲のお手伝いができるなら、私も喜びや楽しみもいっぱい増えるような気がして今からワクワクしています。次のテクニカルクラスも楽しみにして頑張って行きたいと思います。
冨島みち代(ピアノ講師)
音楽を仕事にする人、教える人にとって何が一番大切なのかこの講座を受講して改めて考えてみました。音楽は楽しい!人生を豊かにする。音楽という楽しみを持てば辛いことや悲しいこと人生様々な場面でなぐさめてくれたり音楽によって表現できる「素敵な物」と伝えることが大切だと思いました。25年以上続けているピアノ教室とヘルマンハープ教室に通って来る生徒の年齢層は下は3才位から上は80才代までと大変幅広くなりました。ピアノにしてもヘルマンハープにしても習い始める方の理由は様々です。また大人の生徒は2通りのタイプがありきちんと基礎を勉強したい生徒と弾きたい曲をピンポイントで教わりたい生徒がいます。どちらの場合でも自分のペースに合わせて個人レッスンで指導してほしいと言う方が私の教室に多いです。高齢者の場合は人生経験から知識も豊富です。音楽の好みやそれまでの職歴、生活環境もそれぞれ違います。どの年齢の生徒も積極的にやる気を出せるようなカリキュラムを考え飽きさせないように時間の配分もバランス良くしたいと思っています。ピアノを弾くのが楽しいと感じてやる気をもったり、楽しい時を沢山積みかさねて気がつけば大好きになっていた、その大好きなことのために努力してがんばりたい!という風に生徒の気持ちがなれば私はうれしいです。生徒が満足するレッスンをするためには生徒が知りたがっていること、レッスンに来たことで自分の知らなかったことがわかったり新しい発見がある、自信をもたせるように小さなことでもほめて良い方向にのばせたら良いと思います。今回4講座を受講し吉田先生の長年のレッスン経験や、体験談を交えて聞かせていただき共感する事が沢山あり楽しく勉強できました。また次の講座も楽しみにしております。
古屋祐美子(ピアノ講師)
私がこの「ゆうゆう塾」の脳トレピアノを学びたいと思った動機は、元々、シニアの方々との交流が好きな事、そして、自分の親や祖母、身近な方にもピアノを通じて、そして脳知症予防につながる何か脳トレを一緒にしてさしあげたいという思いがありました。ピアノ指導者としてピアノだけを教えたりというだけではなく、シニアの方々へのアプローチ、そしてイキイキと過ごしていただくお手伝いがこれなら出来ると思い受講させていただきました。毎回の講座でやはり学ぶ事も多く、沢山吸収して早く展開したい思いでいます。今後は、他の先生方のアドバイスも沢山いただきながら、大阪・兵庫・鳥取など、お世話になった地域から広めていこうと思っていますので、今後も御指導宜しく御願い致します。
中村ひろ美(ドルチェ音楽教室経営)
「ゆうゆう塾」を受講させて頂いて、まさしくシニアの指導方法は「これだ!!」と実感しました。これまで自宅教室で悩みながらレッスンを続けていましたが、“目からウロコの指導法”で実践的な子供と大人の違いや、フリーフィンガー奏法を学ぶことが出来、とても勉強になりました。そして、吉田先生の「生徒さんが主役(主体)」、「満足度重視」、「私たち講師はアドバイザーである」という考え方にとても共感しました。本当にそうだと思いました!!
シニアの生徒さんが楽しく充実した人生を過ごせるように、ピアノを通してお手伝いさせていただきたいと思います。これからも次を目指して頑張りたいと思いますので、今後ともご指導の程どうぞよろしくお願い申し上げます。
髙橋広美(音楽教室メトロノーム経営)
介護の現場に従事し、音楽で癒され、笑顔になられる御利用者を大勢見てきました。堂々と歌われる方、そっと好きな歌や歌手の話しをされる方、その曲にまつわる想い出を語られる方、もう何年も歌ってないと言われる方、下手だがら…と歌うのをためらわれる方。様々な場面で接し、そんな方々に寄りそい、少しづつ声を出して笑顔で歌われる姿が見られた時の感動!音楽の力を感じる時です。私自身も音楽にいやされ助けられ、そんな音楽を感じるだけでなく、求める方の要求に答え導けたらという思いで本講座を受ける事にしました。
今後の希望は前述の通り、求める方の笑顔を引きだすお手伝いをし生活の質(QOL)を高めて頂く事、それができる知識を身に付け実践する事です。
仕事に役に立てばと他所で、音楽療法の講座を受けた事もあり、古い歌もたくさん知り、数字譜も読めます。
楽譜も(中高年の好まれる歌の)多少持ってますので、何かあればお声かけ下さい。ただ私の最大の弱点はピアノが弾けない事です。できるだけの努力はしようと思ってはいますが…。
安田多樹子(介護士)
人は老化していきます。うちの父は昔、ハワイアンで使われるというその頃には誰も知らない楽器を奏しておりました。そんな音楽好きな父の影響もあり幼い頃から、サレチモジャズなど、普通に家で聴く環境にありました。そんな父が、体を悪くし、老い、病院通いの毎日を見ていて昔の輝く父の面影が薄れていき、残念な想いになります、父には、もう一度音楽を楽しむことをして欲しいし、この仕事を始めたいと思ったのは、年をとっていく人たちが昔を想い出し、元気になってピアノを通して主体性、同主性、積極的な工動、演奏する時の工夫などを通して脳を若くして頂きたいと思うからです。
辻川朱美(ピアノ講師)

back to page top